青樹明子は結婚してる?プロフィールや両親、著書についても紹介!

12月26日のTBS「ひるおび」にコメンテーターとして出演していた気品のある美しい女性が気になりました。

その方の名前は「青樹明子あおきあきこ)」さんというノンフィクション作家、翻訳家でした。

見た目では熟女という感じでしたが、年齢も気になるところです。

そんな青樹明子さんの気になる部分で、結婚はしているのか?プロフィールも交えて両親のことや著書などについて調べてみましたので、ご紹介しようと思います。


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青樹明子のプロフィール

出典:株式会社 エクステンション

:本名     青木明子

:生年月日   1955年7月5日 (2016年12月現在61歳)

:出身地    愛知県豊橋市

:学歴     早稲田大学第一文学部演劇学科卒業

:最終学歴   早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了

:職業     ノンフィクション作家、翻訳家

:事務所    株式会社 エクステンション

http://extention.jp/profile/specialist/aoki_akiko.html

人物・経歴

青樹明子さんは、小学生のころから女優になりたいという夢を持っていたそうです。

お顔を見ればその夢もうなづけますネ。

出典:株式会社 エクステンション

高校生になってから劇団ひまわりに入団しました。

本人の希望は時代劇に出演することだったそうで、1974年ころからは日本舞踊も習い始めました。

女優として「岸田奈帆子(きしだなほこ)」という芸名でデビューを果たしました。

出演作には、「おせん」(TBS系)、「特捜最前線」(テレビ朝日系 神代警視正の娘・神代夏子役)があります。

更に何と1978年5月には「愛をあなたに」でユニオンレコードからレコードデビューもしているのです。

因みに、彼女の芸名は尊敬していた女優の岸田今日子さんから拝借したとのことです。

その後は、テレビの構成作家や舞台の脚本家を経て、1984年には企業PR誌の企画編集や広告制作業の「スタッフアドバンス」を妹さんたちと設立しています。

これと並行してJALの国際線の機内誌「AGORA(アゴラ)」のライターとして、世界各国での取材活動を行うようになりました。

40歳になった時には、自分の預金や保険を解約して200万円を調達して、1995年から2年間中国の北京師範大学と北京語言学院に留学した後、1998年7月より2001年1月一時帰国するまでの間に「中国国際放送(北京放送)」日本語部の日本語放送番組「音楽網站(中国の日本ファンを生み出す原動力となったいわゆるミュージックステーション)」のラジオパーソナリティーを務めたほか、2005年10月再度渡中し、2013年までの間いくつかの在中放送局で日本語放送番組の制作に携わっています。

出典:株式会社 エクステンション

このように、青樹明子さんは意外というかすごい経歴の持ち主でありビックリしますね。

そして、2013年12月に帰国しますが、2014年2月からは「日経中文網(日本経済新聞の中国語版)の週連載コラム『演播室by明子』に寄稿を続けています。

青樹明子さんは結婚してる?

青樹明子さんは結婚されているのか気になりますよね。

彼女の顔を見てふと思ったのですが、誰かに似ているような気がするのです。

出典:株式会社 エクステンション

それは、TBSの「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演されている「大崎麻子おおさきあさこ)」さんです。

大崎麻子さんの記事はコチラにあります。

余談はさておき結婚しているのかどうかですが、いろいろ調べてみましたが彼女が結婚しているような情報は見つかりませんでした。

ある彼女の寄稿文の中にも、「昔から競争が苦手だった。恋愛競争もしかり。大学での恋人獲得は失敗した。続く就職戦線、結婚レース、みんな負けた。」と述べています。

この美貌でありながら本当にもったいないですね。


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青樹明子の両親も有名人

青樹明子さんのご両親も有名人なので、ご紹介しておきますね。

まず、お父様は「青木茂あおきしげる)」さん(2016年1月27日に93歳でお亡くなりになりました)と言って、経済学者であり、1983年から1989年には参議院議員として「サラリーマン新党」の代表を務めた方ですね。

お母様は「青木淑子あおきよしこ)」さんと言って、経済評論家として「生活経済研究所」を主宰されています。

著書には「サラリーマンの家計」、「中年からの幸福設計」があります。

ついでにご兄弟もお話すると、一男三女のようで、青樹明子さんは次女で三つ下の弟さんは青木吾郎さんと言い、テレビ朝日のプロデューサーをされているそうですよ。

本当にスゴイご家族ですね。

青樹明子さんの肩書と著書について

青樹明子さんには<肩書>がいくつもあります。

*ノンフィクション作家

*翻訳家

中国社会情勢専門家 2016年12月26日の「ひるおび」にはこの肩書で出演しました。

*中国向けラジオ番組プロデューサー兼パーソナリティー(北京人民ラジオ外語台など)

*早稲田大学エクステンションセンター(八丁堀校)2014年夏学期講師・冬学期講師2016年

*日中友好会館理事 (2016年6月より就任)

<著書>

*中国人の頭の中 (新潮新書)2015年9月

*上海、カタツムリの家(翻訳 プレジデント社)2012年8月

*小皇帝世代の中国(新潮新書)2005年12月

*日中ビジネス摩擦(新潮新書)2003年5月

*北京で学生生活をもう一度(新潮社)1998年5月

*日本の名前をください北京放送の1000日(新潮社)2001年12月

*大成功 アジアで会社をつくる(共著 プレジデント社)

まとめ

テレビなどで中国情勢についてコメントする人物は、やはり中国人の方が多く出演されていますが、日本人で中国の情勢を話される方は少ないですよね。

私も今まで青樹明子さんについては全く知りませんでした。

経済大国の仲間入りをした中国ですが、まだまだ自由な国という点では大きく遅れている国ですね。

そんな中国に単身で乗り込んで、女性でありながら活躍されている青樹明子さんには敬服するばかりです。

出典:株式会社 エクステンション

今後ますます日本と中国の関係は密接な関係が必要になると思いますが、中国に詳しい青樹さんには是非、両国の架け橋的な役割を担ってほしいものですね。

ですので、今後ますますメディアへの露出頻度が増えてくると思いますので、是非皆さんも彼女に注目して見てください。

これからの活躍に期待しましょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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