イミダペプチドの効果効能は?機能性表示食品の商品と価格も紹介!

中高年の皆さんの中には、「最近疲れが取れない」、「寝起きが辛い」、「集中力が続かない」などと悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

そんな悩みをお持ちの方への朗報です。

その救いの神となるのが「イミダペプチド」という成分です。

この成分を含んだ商品や価格などをご紹介しますので、是非一度試してみてください。


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イミダペプチドとは

イミダゾール基を含むアミノ酸が結合したペプチドの総称で、主にカルノシンとアンセリン、バレニンがある。

別名イミダゾールペプチド、イミダゾールジペプチドとも呼ばれている。

物質としての存在は

種々の動物の骨格筋に広く分布し、特に鳥類の胸肉、カツオやマグロの赤身肉、鯨の肉にも多く含まれている。

生理作用は

ヒトがカルノシンとアンセリンを摂取すると速やかにアミノ酸に分解され、骨格筋中に移動し、カルノシンに再合成されると考えられている。

生理作用としては、カルシウムの体内輸送およびCa²+-ATPアーゼ(分解酵素)作用を刺激することが知られている。

ヒトの生体内では、乳酸の分解促進、尿酸量の調節、筋PH低下の緩衝作用、またイミダゾール基により活性酸素を抑える抗酸化作用を持つことが報告されている。

また、抗酸化作用に伴い抗疲労効果もある。

さらにバレニンとカルノシンには認知症予防作用があるとされている。

日本初の疲労回復に関して「機能性表示食品」として受理されたドリンクも発売されています。

ご存知のように「機能性表示食品」とは、科学的根拠が認められて事業者の責任において、成分や商品に「どんな機能があるか」、「体のどんな部分に効くのか」を表示することができる制度です。


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イミダペプチド開発の経緯

イミダペプチドが商品化されるまでの経緯を少しお話しておきましょう。

疲労対策に効果がある医薬品や食品を開発する目的で「健康予防医薬産業振興プロジェクト」を推進する大阪市、大阪市立大学などの5大学、大手食品メーカーや医薬品メーカーなど計18社でスタートしました。

いわゆる産官学連携プロジェクトですね。

このプロジェクトチームのメンバーの中で、特に力を発揮した人物が大阪市立大学の「渡辺恭良教授」でした。

彼は、自身が脳科学の研究中に過労で倒れた経験があり、疲労を回復する方法を思いついたのだそうです。

この「抗疲労食品開発プロジェクト」には総額30億円超の研究費が投じられました。

開発プロジェクトのヒントとなったのが、何万キロも飛び続ける渡り鳥でした。

その持久力に注目して調べていった結果、翼を動かす胸の筋肉に多く含まれていたのが「イミダペプチド」だったのでした。

鳥に限らずマグロやカツオなど長距離の移動をする生き物の最も激しく使う部位には、必ずこの「イミダペプチド」が多く含まれていることが判明し、この結果として商品が開発されたのでした。

イミダペプチド商品と価格の紹介

当初は、錠剤やカプセルで商品化されたのですが、2013年4月には「日本予防医薬」よりドリンクタイプの「イミダペプチド」が発売されました。

しかもこの商品は、日本初の「機能性表示食品」として認定された商品です。

さらに、商品に「イミダペプチド○○mg確証」マークが表示されていますが、これは㈱総合医科学研究所の科学的根拠を得る評価試験に基づき発行された証なのです。

純粋なイミダペプチドが○○mg含まれているという証明書なのです。

ここまで表示してあれば、とても安心ですよね。

ちなみにこのドリンクタイプの価格ですが、10本入りで2,980円です。

このほか錠剤タイプやカプセルタイプの商品もいろいろありますので、アマゾン、ヤフーショッピングなどでお求めください。

同じ日本予防医薬のカプセルタイプ・84粒で3,700円、ショップファイブスター商品なら180粒錠剤タイプで1,580円、ふくやの商品で1,200円などなど販売されています。

購入に関しては、ご自身の判断で行ってください。
イミダペプチドドリンクタイプ
錠剤タイプ
ショップファイブスター
ふくや錠剤

出典:Amazon

最後までお読みいただきありがとうございました。


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