イワイガワのメンバーの経歴と収入は?結婚や交友関係も紹介!

お笑いコンビの「イワイガワ」のお二人をご存知ですか?

浅井企画に所属していて、事務所の大先輩は、「コント55号」、そして「小堺一機」「関根勤」、「キャイーン」などが有名ですね。

そんな中で、今後 事務所のホープとして期待されている「イワイガワ」についてご紹介していきたいと思います。

イワイガワのプロフィール

:メンバー  岩井ジョニ男・井川修司

:結成年   2003年7月7日

:事務所   浅井企画

:師匠    タモリ(ジョニ男は元タモリの付き人)

:芸種    コント

※コンビ名イワイガワの由来は、二人の苗字からとったものです。


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メンバー詳細

*岩井ジョニ男(本名 岩井喜孝?、1974年?4月27日生まれ)

本名や生年月日を公にしていないのは、何か意図するところがあるのでしょうか?

千葉県白井市出身、B型

髪は横分け黒縁メガネ、そしてチョビ髭という一見サラリーマン風の出で立ちが特徴ですね。

また、タモリの付き人をしていたというのもちょっと意外ですね。

「イワイガワ」の前は、「バカ王子」という漫才コンビで活動をしていたようです。

コンビ結成の経緯については、岩井が噂を聞きつけて、井川を勧誘したしたのが始まりとのことです。

ジョニ男さんの得意なものは、一発ギャグや物まねがありますが、その中でも特に松山千春の物まねはよく似ているそうで評判のようです。

ほかにも、柴田恭兵、小泉純一郎、田原俊彦、おそ松くんのイヤミなどがあり、カンコンキンシアターなどの場で披露していましたね。

そして、結婚は1999年25歳の時にしていて、現在は娘さんがいます。

交友関係については、付き人をしていたことから、タモリさんや明石家さんまさんなど大物がいます。

そんな関係で、「さんまのお笑い向上委員会」という番組にはピンでよく出演していました。

*井川修司(いがわしゅうじ)

1973年5月17日生まれで、兵庫県神戸市出身。AB型。

測量士補の資格を持っていますが、おそらく彼が神戸市立工業高等専門学校に在籍中に取ったものではないかと思われます。

特技としては、中学時代にジュニアオリンピック出場の経験があります。

この大会は非常にレベルの高い大会で、各都道府県から選抜されないと出られないので、彼の運動能力は相当優れていたものと思われますね。

バク宙も出来るようですよ。

コンビの中では、ネタ作りを担当しています。

そして、意外なことに井川も過去に「浅田美代子」の付き人をしていますね。

又、コンビを組む前は、俳優として映画、ドラマ、Vシネマにも出演していたそうです。

結婚については、情報が無いところから現時点では独身のようですね。

彼の交友関係ですが、同じ浅井企画所属のお笑いコンビ「エネルギー」のメンバーである

「森一弥」とは特に仲が良いようです。


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コンビの芸風や活動状況について

芸風としては、ジョニ男が演じる「ベタなサラリーマン」、「若者文化を知らない中年男性」

「空気が読めない司会者」などのネタを、井川が関西弁でツッコむパターンが多く、単独ライブの中では、フリートーク、漫才、ブラックなオチのネタなども披露していますね。

又、ジョニ男は、ネタの中では、「ナイストゥミーチュー」、「ママチェック」、「オイルショック」といったフレーズを使って井川を困らせたり呆れさせる場面が良くあります。

コンビとしての活動は、テレビ、ラジオ、CM、単独ライブなどもこなしています。

単独ライブにおいては、前売り券が完売してしまうほど盛況のようですね。

収入については、まだそれほど名前が売れているわけではないので、推して知るべしというところでしょうか。

因みに、浅井企画のギャラのシステムは、7:3で7がコンビの取り分だそうです。

イワイガワについてのまとめ

このコンビとしては、いわゆるブレークのきっかけとなる「M-1グランプリ」や「キングオブコメディー」、「R-1グランプリ」などの上位入賞はありませんが、地道な活動を続けていることは確かですので、ちょっとしたことで今後ブレークする可能性のあるコンビではないかと思われます。

又、浅井企画の特徴として遅咲きブレイクの芸人が多いということもあります。

今では、ずんの飯尾和樹やどぶろっくがそういう芸人です。

イワイガワにとっても、近いうちにブレイクできるよう期待したいところです。

ところで、3月25日(金)12:55~13:25のフジテレビ「ライオンのごきげんよう」

「イワイガワ」が出演します。

この番組の司会は、小堺一機であり浅井企画の大先輩でもありますが、実はこの日で「ごきげんよう」は最終回となります。

最終回での出演となりますが、私が想像するには、これは浅井企画や小堺一機らの思惑があり、事務所としては「イワイガワ」を何とか売り出したいという気持ちの表れではないかと思うのです。

いずれにしても、近い将来「イワイガワ」がブレイクしてテレビにどんどん顔を出す姿を見たいものですね。

最後までお読みいただき有難うございました。


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