中川浩三の経歴と出演作は?所属事務所と結婚や交友関係も紹介!

NHKのテレビドラマ「だんだん」、「ごちそうさん」、「あさが来た」、「べっぴんさん」などに出演している俳優の「中川浩三なかがわこうぞう)」さんをご存じでしょうか?

主役級の俳優さんではありませんが、脇役としてその味を存分に発揮されている方ですね。

あさが来た」の中では、五代友厚の秘書三坂役でも味のある演技をしていましたね。

べっぴんさん」では時計店の主人浮島時久役で出演しています。

そんな中川浩三さんのことについて、経歴や出演作、所属事務所や結婚のこと、交友関係などについても調べてみましたので、ご紹介したいと思います。


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中川浩三のプロフィール

出典:リコモーションプロフィール

:生年月日   1967年9月22日(2016年12月現在49歳)

:出身地    大阪府豊中市

:身長     174cm

:体重     72kg

:血液型    AB型

:最終学歴   東海大学農学部畜産学科中退

:ジャンル   俳優・演出家

人物・来歴

1989年、東海大学を中退後に付き人を経て劇団「そとばこまち」に入団しました。

この劇団は、1976年京都大学演劇研究会を母体にして誕生した学内サークル「卒塔婆小町」が発祥となっています。

因みにこの劇団名の「卒塔婆小町」は能楽の観阿弥の作品で、小野小町を主人公にした小町物の代表作品名が由来のようです。

1978年5月には創設メンバーが全員脱退し、辰巳拓郎(京大卒俳優)、川下大洋など当時の大学1回生、2回生のメンバーで新たに「劇団卒塔婆小町」を立ち上げました。

歴代座長の中には、現在俳優の辰巳拓郎(2代目座長)、生瀬勝久(4代目座長)など有名人が名を連ねていますが、中川浩三さんは4代目座長の生瀬勝久さんの時に入団しています。

1990年には、株式会社リコモーションとタレント契約を結んでいます。

その後、中川さんは「そとばこまち」には1994年まで在籍していました。

2007年9月には、「劇団Z system」を旗揚げして主宰を務め、全ての演出も手掛けています。

中川浩三さんの趣味は釣り、特技はキックボクシングと殺陣だそうです。

殺陣が得意ということは、悪役が似合いそうな感じがしますね。

出典:TEAM54フェイスブックより

出演作

<テレビドラマ>

NHK

*連続テレビ小説

・オードリー

・だんだんー2008年~2009年ーテレビ番組のディレクター坂崎役

・ウェルかめー藤原ダン清彦 役

・ごちそうさん 2013年 第1、第3話ー教師役

・あさが来た 2015年~2016年3月ー五代友厚の秘書三坂 役

・べっぴんさん 2016年10月~時計店の主人浮島時久 役

*金曜時代劇 出雲の阿国ー松平秀康 役

*バブル

*フェイク 京都美術事件絵巻

*ボーダーライン-2014年 桧山和彦 役

*地域ドラマ 花園オールドボーイ 2014年11月

テレビ朝日

*土曜ワイド劇場 天使が消えていく(2010年10月30日)-内田刑事 役

ABC朝日放送

*よろず刑事-社長役

*安楽椅子探偵と忘却の岬-宗谷正彦役

TBS

*Nのために-2014年

MBS

*ドラマ30

・ショコラ

・家族善哉

WOWOW

*ふたがしら

<映画>

*Vシネマ ミナミの帝王

*超高速!参勤交代リターンズ-松竹映画

<CM>

*ハウス食品

*雪印

*ユニチカ

*リクルート

*NTTドコモ(ラジオCM)

<その他>

*連続webドラマ「遠まわりしようよ、と少年が言った。」-大沢達也役


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所属事務所は?

中川浩三さんは株式会社リコモーションに所属しています。

出典:http://www.weblio.jp

中川さんは劇団そとばこまちに入団していた時にすでに事務所と契約しているのですが、実はこのリコモーションの社長である高橋典子氏もそとばこまちに所属していたことがあるのです。

リコモーションは1988年11月16日の設立で、本社は大阪にあり東京渋谷区に支社があり、劇団の経営など幅広い業務を行っています。

なお、リコモーションは株式会社CUBEグループに属しており、ご存知の通りCUBEには「いきものがかり」、「生瀬勝久」、「古田新太」、「藤木直人」、「中越典子」、「「山西惇」などなど活躍している芸能人が多数在籍しています。

中川浩三は結婚してる?

中川浩三さんは、現在49歳ですが、いろいろ調べてみましたが未だに結婚はされていないようです。

私の調査不足で間違っていた場合は、お許しいただきたいと思います。

交友関係について

中川浩三さんは、演劇に対して真摯に取り組まれている方という印象を強く受けます。

その人柄が交友関係にも表れているのではないでしょうか。

演劇の道に入った「そとばこまち」時代の生瀬勝久さん、山西惇さんとは厚い友情関係でしょうし、中川さんを含む舞台ユニットであるTEAM54前田耕陽さん、副島新五さんとも深いつながりがありそうですね。

出典:TEAM54フェイスブック

自分に厳しい分他人にもよくダメ出しをするそうですが、説得力はあると思います。

後進の指導(Z systemなど)にも力を入れているそうなので、きっとそのうち新しいスターが生まれて来るかもしれませんね。

今後ますますの活躍を期待したいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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