元ライブドア美人広報は誰?結婚や家族と今の仕事についても紹介!

皆さんは「乙部綾子(おとべあやこ)」さんをご存知ですか?

2002年から2006年まで株式会社ライブドアの広報担当として、同社が関連した「近鉄バッファローズ買収騒動」や「堀江メール問題」、「ライブドア事件」などに際して頻繁にメディアに登場していたあの美人広報の方です。

事件以後は同社を退職されており、以来メディアに登場することは無くなりましたが、今はどうなさっているのか気になりましたので、結婚や現在の仕事などについて調べてみました。


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乙部綾子プロフィール
1乙部綾子

出典:http://matome.naver.jp

:本名   筒井綾子(つつい あやこ)

:生年月日 1976年2月21日(2015年5月現在40歳)

:出身地  神奈川県横浜市

:学歴   山脇学園短期大学卒業

:血液型  B型

:職業   企業広報

:配偶者  筒井裕介(美容外科医)

乙部綾子さんは、2002年から2006年まで株式会社ライブドア(現在は株式会社LDH)の広報担当を務め、2006年3月17日で同社を退職しています。

一度の離婚歴を経て2009年6月に、現在の夫である美容外科医の筒井裕介氏と再婚されています。

以後の社会活動においては、結婚後の本名である「筒井綾子(つつい あやこ)」を用いていますね。

ライブドア在籍時には、マスコミ等でよく紹介されていたので、彼女の経歴などはご存じの方も多いと思いますが、改めて彼女の経歴を紹介しておきます。

先ず、短大を卒業した1996年に当時の日本エアシステムに就職します。

同社に3年半ほど勤務した後は、エジプト航空に転職して1年間勤務し、結婚のため2000年に退社しました。

専業主婦を経て、外資系IT企業に勤めて事務業務をしていましたが、当時新進気鋭のIT起業家であった「堀江貴文」のホームパーティーで堀江本人に直接自分を売り込んで、堀江が社長を務める「オン・ザ・エッジ」に社員として採用され、2002年10月から社長室広報宣伝グループ所属として勤務を始め、翌年の2003年1月にはアシスタントマネージャーに昇進しました。

ここまでの経歴を見ただけでも、彼女の能力や手腕のスゴさに驚きますね。

社長に直接自分を売り込むということは、並の人間特に女性ではなかなかできることではありませんね。

彼女は男勝りというかかなりの行動派といえるのではないでしょうか。

その後2004年、オンザエッジから社名変更した株式会社ライブドアはプロ野球球団「大阪近鉄バッファローズ」の買収計画を発表、これに関連して乙部は堀江と共にテレビ番組やラジオ番組に頻繁に登場するようになりました。

乙部は当時4人いた広報担当者の中で、堀江の取材依頼の調整役を行っており、堀江が取材を受ける際には必ず同伴していることが多かったため、マスコミ等からは「堀江の秘書」とか「不倫相手ではないか」といわれることが多かったそうです。

これ以降「ライブドアの美人広報」として広く知られるようになった乙部でしたが、ライブドアが証券取引法違反容疑で東京地検の家宅捜索を受けた2006年1月16日以降には、精神的ストレスからテレビ出演を自粛することとなりました。

そして同2006年3月16日には自身のブログでライブドアを退社することを発表し、翌3月17日に正式に退社しました。


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芸能事務所勤務

2006年4月18日、彼女は芸能事務所ケイダッシュ系列のPR会社「パールダッシュ」に再就職しました。

仕事の内容は当時噂されていた芸能活動ではなく、一般企業やタレント等に対する広報活動に現在まで従事しています。

私生活

彼女は航空会社勤務中だった2000年に、商社勤務の男性と結婚し翌年には長男を出産しましたが、2007年に離婚しています。

やはりライブドア時代の心労などが影響したのかもしれませんね。

そして、2008年11月頃美容外科医・筒井裕介氏と知り合い、2009年6月19日に再婚しました。
筒井綾子2

出典:http://www.hershe.jp

この結婚に関するエピソードが面白いので記しておきます。

彼女と筒井氏との出会いから4か月目の時に、彼女はこう言ったそうです。

「別にあなたにこだわっているわけじゃない。自分は誰が相手でも幸せになれる自信がある。私モテないわけじゃないから」と言って、筒井氏に結婚の決意を促したそうです。

その後2011年には第2子(筒井氏にとっては第1子)を出産しています。

現在は、彼女には子供が4人いるようですね。

このように、現在の彼女は仕事をしながらも家族6人で幸せな生活を過ごしているように見受けられますね。

短大を卒業して航空会社に就職して、その後転職しライブドアまでの人生は正に激動の時代だったように思えますね。

彼女にとっては、人生という時計の針があまりにも速く進み過ぎていたのではないでしょうか。

これからは、ITバブル時代の経験を生かしながらもう少しゆったりした気持ちを持って、家庭を大切にした生活を送って行ってほしいものですね。

今後の筒井綾子さんのお幸せとご活躍をお祈りしたいと思います。

それでは最後までお読みいただき有難うございました。


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