田中里沙の経歴と評判は?今の役職と公職や結婚についても紹介!

最近テレビの情報番組などに、コメンテーターとして出演する機会の多い

田中里沙たなか りさ)」さんをご存知ですか?

なんでも、「宣伝会議」という会社の副社長であり編集室長をされているそうです。

そんな彼女の経歴や業界での評判、さらにいろんな公職も歴任されているようですのでその内容や結婚されているのかどうかなどについてもご紹介したいと思います。


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田中里沙プロフィール

出典:https://www.mpd.ac.jp/

:生年月日   1966年(昭和41年)?月?日生まれ 51歳

:出身地    三重県津市

:出身高校   三重県立津高校

:出身大学   学習院大学文学部英米文学科

:現職     株式会社宣伝会議取締役副社長・編集室長

:現職               事業構想大学院大学 学長・教授(マーケティング・社会分析)

来歴

田中里沙さんは、1966年三重県津市生まれで、両親と妹さんの4人家族の長女として育ちました。

出身高校は三重県立津高校です。

この高校は偏差値68の県内有数の進学校ですね。

そして大学は学習院大学文学部英米文学科を1988年(平成元年)に卒業しています。

卒業後、最初に就職した会社から現在の会社(株式会社 宣伝会議)までの経緯がちょっとユニークなのでお話しておきましょう。

彼女は、就職活動で既に4社ほど内定していたそうです。

銀行、百貨店、メーカー、薬品会社という安定企業に内定していたのに、さほど大きくない広告会社を最終的に決断したところが気になりますよね。

実は彼女は、学生時代に短期のアルバイトをしていた広告会社がありました。

その会社は「伝創社」という広告会社なのですが、就職先も4社内定して最終的にどこを選ぼうかと迷っていた時、時間の余裕もありアルバイトでお世話になったこともあって、この伝創社に挨拶に行ったのだそうです。

そこである女性社員の方から「この会社もおもしろいわよ。」と言われ、何と内定先の4社を蹴って最終的にこの伝創社に就職しました。

本人的には、安定企業というぬるま湯にどっぷり浸かった人生よりは、小さくてもやりがいのある仕事ができるところに魅力を感じたのかもしれませんね。

その後、この伝創社が1993年にマーケティング雑誌=「宣伝会議」の経営を引き受けることに伴って、田中里沙さんもこの会社に転籍することになりました。

当初の彼女の仕事は総務部の所属だったそうですが、ある時編集部に顔を出した際、スタッフがとても忙しく動き回っていたので、軽い気持ちで「何かお手伝いしましょうか?」と言ったところ「じゃあ頼むよ」と言われそのまま編集部の仕事をするようになったのだそうです。

普通の企業であれば、こんなに簡単に部署が変わることはあり得ませんよね。

そして、企業宣伝、メディア、海外広告情報の仕事などを担当した後、1996年彼女が29歳のときには、「宣伝会議」の編集室長を任されることになったのです。

この会社には、旧来の常識に捉われることなく、新しいことには非常に寛容的な風土があったことと、もちろん田中里沙さんの実行力もあったことが、若くして編集室長を任されることになった要因なのでしょうね。

田中里沙の評判は?

田中里沙さんの評判はどうなんでしょうか?

社内的には、29歳という若さで編集室長になり、その後デジタル化、グローバル化を見据えたメディア環境対策を講じたり、欧米やアジアの海外雑誌との記事提携を推し進めることにより、市場の多様化、メディアの細分化に合わせ、新雑誌「販促会議」、「広報会議」を立ち上げ、新市場を開発しました。

出典:http://net.keizaikai.co.jp/

更に、今まで大手企業に限られていた広告、広報、マーケティングの概念と手法を政府・行政等の公的機関や中堅中小企業、地方や地域にまで広げ、コミュニケーションの重要性と有効性を提示し、雑誌や書籍の出版、研究会やセミナーなどを積極的に展開するようになりました。

そんな実績が多方面から支持されるようになり、彼女はいろんな公職に就くようになりました。


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田中里沙の役職と公職

現在の役職

*株式会社 宣伝会議取締役副社長兼編集室長

*事業構想大学院大学 学長・教授(2016年4月~)

*日本郵便 社外取締役

公職

*第31次地方制度調査会委員

*内閣府大臣官房政府広報室政府広報アドバイザー

*東京2020五輪エンブレム委員会委員

*国土交通省「手づくり郷土賞」選定委員会委員

*「ディスカバー農山漁村の宝」有識者懇談会委員

*総務省ICTサービス安心・安全研究会・改正個人情報保護法等を踏まえたプライバシー保護

検討タスクフォース委員

*第23期日本学術会議外部評価有識者

*公益社団法人日本鉄道広告協会理事

など

出典:http://www.smrj.go.jp/

田中里沙結婚について

どちらかというと、広告業界は男性社会と思われがちですが、そんな中で田中里沙さんの活躍は目覚ましいものがありますね。

この業界の第一線で働いている田中里沙さんは果たして結婚されているのでしょうか?

テレビで見た感じではもしかして独身ではないかと思いましたが、実際は結婚されていてお子さんも男の子がいます。

2002年、34歳の時に出産されているようです。

ですので、結婚されたのは29歳で編集室長をされてから後、30代で結婚されたのではないかと推測されます。

後にこどもを育てることによって社会を見る範囲が広まったというような事も述べていますね。

まとめ

就職活動で安定企業に内定していたにもかかわらず、あえて将来性もわからない小さな広告会社に就職した田中里沙さん。

しかし、その会社では従来の概念にとらわれず新しいことに挑戦し、そして結果を出す。

本人の努力も当然ですが、自由な社内風土があったことも成長できた要因なのかもしれません。

多くの経験と知識を兼ね備えているからこそ、多方面にわたり公職にも就かれているのですね。

これからも、広報宣伝の分野においてますます活躍されることを期待したいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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