寺川奈津美の経歴や結婚は?お天気キャスターのギャラはいくら?

お天気キャスターの寺川奈津美さんといえば、NHK「ニュース7」の気象コーナーを担当しており、その清楚なイメージで大変人気がある方ですね。

その寺川奈津美さんが、NHKとの契約終了に伴い新たに民放のフジテレビ「直撃LIVEグッディ!」のお天気コーナー「テラカワのお天気マニア」を担当することになったそうです。お堅いNHKで見せた姿とは違った彼女の新しい一面がみられるかもしれませんね。

そんな寺川奈津美さんのことについて少しお話ししたいと思います。


スポンサーリンク



寺川奈津美プロフィール

:生年月日  1983年2月8日(33歳)

:出身地   山口県下関市

:最終学歴  慶應義塾大学理工学部応用化学科

:身長     163cm

:職業    気象予報士

:事務所   株式会社 ウィング

:趣味    走ること

寺川奈津美ツイッター画像

寺川奈津美ツイッターより引用

スポンサーリンク

寺川奈津美の経歴

寺川奈津美さんは、慶應義塾大学の理工学部の卒業ということで、いわゆる「リケジョ」なんですね。

テレビで見る限りは、そんなお堅いイメージというより、むしろチャーミングで清楚な感じを受けるのですが、これは私を含む世のオジサマたちの見方でしょうか。

実際、彼女は大学在学中の2004年に、キャンパスがある理工学部独自の学園祭「第5回矢上祭」で行われた理系美人コンテストで「初代ミス矢上」のグランプリを獲得しています。
寺川奈津美学生時代

学生時代の画像を引用

彼女のスタイルの良さは今でもそうですが、なるほどと頷ける点がありました。

それは、彼女が中学、高校時代は陸上部に所属していたという点です。

テレビではよく見えませんが、もしミニスカートだったら、きっとカモシカのような脚がみられるのではないでしょうか。

そして、大学卒業後は塾講師などの勤務を経て、NHK鳥取放送局にて情報番組のキャスターとなりました。

これがお天気キャスターとしてのスタートとなるわけですね。

彼女はNHKでは5年間お天気キャスターを担当してきたのですが、しっかりとした調査に裏付けされた説明には定評がありましたね。

彼女のモットーは、やはり現場に足を運んで、自分が実際に見て感じたことを報道することだと言っています。

そして、今度 4月4日(月)より民放に舞台を移すことになりましたが、その番組は、フジテレビの13:45~15:50に放送される「直撃LIVE グッディ!」になります。

彼女の新しい一面を月曜から金曜まで見られるのを楽しみにしたいですね。

なお、余談になりますが、彼女が所属している「ウィング」という会社には、NHKのお天気キャスターが大勢おられますね。

唯一男性キャスターは、「平井信行」さん、そして「井田寛子」さんもこの事務所の所属です。

それから、平井信行さんは、この会社の「取締役・気象情報部長」という肩書の持ち主でもあります。


スポンサーリンク



寺川奈津美の結婚は

寺川奈津美@natumikann541 3月29日

久々ランチ! お互いの暴露?話に終始笑い。 何を話してたかはナイショ~。ふふふ。 お腹いっぱいちょと眠い(о´∀`о)

魅力的な寺川奈津美さんですので、結婚のことも気になりますよね。

彼女はツイッターをやっていますが、いままでの内容を見ても、恋人らしき男性がいそうな内容は一切書かれていないことから、もちろん結婚のうわさも無さそうです。

彼女のファンにしてみれば、当分安心ということになりますね。

又、今度フジテレビのお天気キャスターになることを期に、自身の「ホームページ」を立ち上げたそうです。

そのURLも載せておきますので、興味のある方は覗いてみてください。

寺川奈津美ホームページはコチラ

お天気キャスターのギャラは?

いろいろ調べてみましたが、会社所属かフリーかによっても収入はまちまちのようですね。

かの有名なウェザーニュースの森田さんが、一番稼いだ時の年収が9000万円だったというのを聞いたことがありますが、これは別格のようです。

当然会社社長としての収入もあるわけですからね。

大方のキャスターの平均年収は、500~600万円くらいらしいです。

このことからも、寺川奈津美さんの年収も600万程度だと推測されます。

ただし、今度はシブイNHKではなく、民放への出演ですので、当然会社側にとってもギャラのアップは間違いないでしょうから、当然寺川さんの年収もそれなりにアップするものと思われます。

また、彼女はエッセイ集「はれますように 未来はきっと変えられる」(トランスワールドジャパン)を出版していますので、その印税も含めれば、今後は年収1000万近くになる可能性もありそうですね。

いずれにしても、ゲスな勘繰りは抜きにして、更に新な舞台で活躍してくれるであろう「寺川奈津美」さんの活躍に期待したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする