渡辺千穂の経歴と代表作は?結婚や子供と収入についても紹介!

脚本家の「渡辺千穂」さんをご存知ですか?

夫はフリーアナウンサーの「羽鳥慎一」さんであり、このたび2016年10月スタートのNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の脚本担当をされる方です。

公私ともに充実した生活をされ、今後もさらに活躍が期待される「渡辺千穂」さんについてお話ししたいと思います。


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渡辺千穂プロフィール

渡辺千穂1

:生年月日  1972年10月18日(43歳)

:出身地   東京都

:本名    羽鳥千穂

:職業    脚本家

:加入先   シナリオ作家協会会員

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人物

2002年に「天体観測」でデビューして以来、テレビドラマを中心にコメディーや恋愛ドラマを数多く手がけています。

夫である羽鳥慎一が、2013年4月23日放送のテレビ朝日「モーニングバード」の冒頭で、渡辺千穂との交際を認めて、翌2014年8月18日に結婚しました。

2016年1月13日、同年10月スタートのNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の脚本を担当することが発表されました。


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作品

<テレビドラマ>

*彼女が30歳で脚本家としてデビューした作品が「天体観測」です。

*14ケ月~妻が子供に還っていく~

*ケータイ刑事銭形シリーズ

*天国への応援歌チアーズ

*新札発行記念ドラマ「樋口一葉物語

*東京ミチカ

*恋する日曜日セカンドシリーズ

*文学の唄 恋する日曜日

*Girl’s Box

*危険なアネキ

*もう一つのシュガー&スパイス

*恋する日曜日 第3シリーズ

*今を生きる祖母

*パパとムスメの7日間

*だいすき!!

*ロス:タイム:ライフ第8回「部長編」

*東京少女シリーズ

*赤い糸

*松本清張ドラマスペシャル「山峡の章」

*泣かないと決めた日

*絶対泣かないと決めた日

*東京リトル・ラブセカンドシーズン

*名前をなくした女神

*世にも奇妙な物語21世紀21年目の特別篇「分身」

*宮部みゆきスペシャル「魔術はささやく」

*最高の人生の終わり方~エンディングプランナー」

*NTTドコモ20周年スペシャルドラマ夢の扉特別篇「20年後の君へ」

*息もできない夏

*サキ

*プレミアムドラマ「歩く、歩く、歩く~四国遍路道」

*神様のいたずら

*金曜ロードshow 人生がときめく片づけの魔法

*苦くて、甘い~希望の茶~

*ファースト・クラス

*珈琲屋の人々

*悪貨

*私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな

*戦う書店ガール

*特別ドラマ企画永遠のぼくらsea side blue

*5人ジュンコ

*連続テレビ小説 「べっぴんさん」2016年10月~2017年4月NHK

<映画>

*さよならみどりちゃん

*この胸いっぱいの愛を

*恋する日曜日私。恋した

*赤い糸

*レインツリーの国

*植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年6月4日公開予定)

<インターネットドラマ>

*ラブ・コレ東京

*bump.y

*最後の片思い

<配信>

*悪の教典ー序章ーbeeTV

<舞台>

*bump.y第1回公演「まっぴるまのエレベーター」

*ゴーストフレンド~友霊~

*甘男子ーあまだんー

*卒業~ラブ・レター~

このように渡辺千穂さんは、かなり精力的に作品を書いていますね。

徐々にその実力が認められてきた結果が、今年10月からのNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の脚本担当に繋がったわけですね。

今、当たりに当たっているNHK朝ドラですので、秋からの「べっぴんさん」も楽しみですね。

結婚・子供・収入について

冒頭でもご紹介しましたように、渡辺千穂さんは、フリーアナウンサー「羽鳥慎一」さんと2014年8月18日に結婚されました。

ご存知のように羽鳥さんは再婚ですが、渡辺さんは初婚です。

そして、2016年1月末に女の子を出産(43歳高齢出産ですね)されました。

しかもNHK朝ドラの「べっぴんさん」の脚本担当とおめでたいことが続いて、幸せの絶頂にありますね。

それから収入についてですが、脚本家はフリーランスの職業ですので、給料制ではありません。

脚本家といっても、ピンキリでして実力・人気が揃った脚本家であれば、ドラマ1本当たり60万~100万と言われています。

NHKの場合は、ギャラも民放より安いといわれていますが、それでも2クール分となれば1000万~1500万くらいにはなると思われます。

今売れっ子の宮藤官九郎さんが2000万くらいというのを聞いたことがあります。

美人で才能のある奥さんを持った羽鳥慎一さんも幸せ者ですね。

これからの親子3人の末永い幸せをお祈りしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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