大和悠河の経歴と身長は?芸名の由来や結婚についても紹介!

皆さんは元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の「大和悠河(やまとゆうが)」さんをご存じですか?

退団後は、舞台やミュージカル、テレビ出演など幅広く活躍されています。

そんな大和悠河さんの経歴や気になる結婚の情報なども紹介したいと思います。


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大和悠河プロフィール
大和悠河

:本名    谷岡 薫(たにおかかおる)

:生年月日  1977年8月4日(2016年5月現在38歳)

:出身地   東京都文京区

:身長    169cm

:血液型   B型

:職業    女優(2010年~)

:ジャンル  舞台・ミュージカル

:宝塚活動  (1995年~2009年)

:所属    株式会社 GOOGA グーガ

2大和悠河

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大和悠河略歴

大和悠河さんは、元宝塚歌劇団宙組のトップスターであり、第81期生である。

同期には、真飛聖、ふづき美世、舞風りらなどがいる。

東京家政大学付属女子中学校というセレブの子女が通う名門校を卒業している。

そして、1993年宝塚音楽学校には一発で合格しています。

入学の動機は、小学生の時に宝塚歌劇を見て男役にあこがれたのが理由のようですね。

中学時代はバスケットボール部に所属していましたが、絵を描くことも好きで美術部にも入っていたようです。

1995年3月音楽学校を卒業し、第81期生として宝塚歌劇団に入団するのですが、入団時は月組に配属されています。

1996年1月には、阪急電鉄の初もうでポスターのモデルになっていますが、169cmというスタイルの良さが選ばれた要因でしょうね。

1997年12月には、「ワン・モア・タイム!」でバウホール初主演を務めますが、入団3年目でのバウ出演では最年少記録だったそうです。

1998年には、宝塚歌劇団としては初の海外公演である中国(北京・上海)公演にも参加しています。

2000年には、TBCグループのCMに木村拓哉と共演していますが、やはりスタイルの良さは抜群なんでしょうね。

2002年には、「ガイズ&ドールズ」で大役を任され、3月には「第18回浅草芸能大賞」新人賞を受賞しています。

このころからは、スタイルの良さは勿論、演技力にも実力が備わってきたのでしょう。

その結果、月組の2番手に昇格しています。

2003年2月には、月組から宙組に組み替えられ5月に、宙組公演「雨に唄えば」に特別出演しました。

そして、いよいよ2007年3月15日「A/Lアールー怪盗ルパンの青春」から宙組のトップスターに就任したのです。

その後、宙組のトップスターを続けて、2009年7月5日「薔薇に降る雨/Amourそれはー」の千秋楽をもって退団となりました。

退団後の2010年2月からは、女優として舞台やミュージカルの場で活動を始めることになるのですが、通常は退団すると大手の芸能事務所に所属して活動するのですが、大和悠河さんの場合は、個人事務所から始めています。

ということは、最初から大手事務所に頼らなくても、ビッグスポンサーとか彼女のファン組織とか、事務所の社長の人脈などよほど有利な条件がそろっていたのかもしれませんね。

なお、大和悠河さんですが、2016年7月20日から7月24日の予定で、アメリカニューヨークでブロードウェイミュージカル「CHICAGO」の公演があります。

本場ニューヨークでの公演是非成功してほしいものですね。


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大和悠河芸名の由来

彼女の芸名の由来ですが、小学生の時宝塚の男役にあこがれて入団したので、男らしさという意味から「大」という字は最初から入れたかったそうです。

そして、この「大」に合う「悠」という字を考え、全体としては好きな字の組み合わせで考えたのだそうです。

結婚や彼氏について

大和悠河3
彼女の宝塚での在籍期間は14年間ですが、これって普通の人に比べると長いほうではないでしょうか。

言い換えると、劇団からそれなりの実力を認められていたとも言えますね。

退団時の年齢は32歳でした。

現在は38歳ですが、未だに独身です。

彼女曰く「宝塚時代は、ずっと女子校にいるみたいで、自分も男役を追及していたため、男性に見向きもしなかった。卒業したら普通にいい方と巡り合えると思ったのですが・・・」

そして今回、5月24日放送の日本テレビ「好きになった人14」で退団後初めてのデートをするそうです。

デートのお相手は、当たると大評判の性格判断「ディグラム診断」から選ばれたイケメン弁護士の福永カツヤさんだそうです。

はたしてここからリアルな交際に発展するのかどうか、これからの大和悠河さんに注目したいですね。

彼女の趣味は読書とお菓子の食べ歩きだそうで、おいしいお菓子があればどこまでも探しに行くそうです。

こんな所はいかにも女性らしいですね。

今後は公私ともにますますご活躍されることをお祈りしたいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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