吉田清一県議の経歴や過去の問題発言は?議員活動の詳細や評判は?

最近は、地方議員や国会議員などの問題発言やトラブルが続発していますが、今回またしても滋賀県で起きてしまいました。

問題の人物は、滋賀県野洲市選出の県議会議員「吉田清一」議員です。

問題の発端は、3月16日に滋賀県庁で開かれた第88回センバツ高校野球大会に初出場した「滋賀学園」の激励会後に、学校の送迎バスの止め方を大声で非難し、選手らに「お前らなんか1回戦負けしろ」という暴言を吐いたというものです。

このとき、バスは県教委が指定した場所に止めており、学校関係者は、「選手を動揺させる行為で残念である」と述べたことに対し、当議員は、「負けろとか言ったことについては何も言えない」というように発言を否定しているとのことです。

この激励会は、県教委が主催し、三日月大造知事らが励ましの言葉で送り出したのですが、吉田県議は激励会には出席していなかったそうです。

関係者の話によると、激励会終了後、選手たちが堅調西側の路上に停車していたバスへ移動したところ、吉田県議が突然「なんちゅうとこ止めてんねん」、「誰の許可を得てん」などと怒鳴り、「お前らなんか1回戦負けしろ」と叫んだそうで、ほとんどの選手は茫然として見ていたとのことです。

学校関係者は、その場を取りなそうと、吉田県議に「すみません」と謝って発車させたが、後に学校側の出席者は、「大舞台を前に選手たちを動揺させたくなかったので、その場では謝罪したが、士気をくじくような言葉を選手らにぶつけてほしくなかった」と話しているそうです。

これに対し吉田県議は、「止めてはいけない場所にバスを止めていたので注意しただけ。負けろと言ったのは二の次だ」と述べているとか。

まずはいずれにしても、県議という立場の人間がこのような暴言を発することは、決して許される行為ではありませんね。

ところで、この「吉田清一」県議は当選6回の古参議員ですが、過去にも問題発言をしているようです。

そこで、吉田県議のプロフィール、経歴、議員としての実績や評判などもできる限りお伝えしたいと思います。


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吉田 清一議員のプロフィール
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氏名
吉田 清一 (よしだ せいいち)

選挙区
野洲市

当選回数
6期

連絡先
〒520-2411
野洲市安治368

電話番号
077-589-3755

ファクシミリ
077-589-3755

所属会派
自由民主党滋賀県議会議員団

ホームページ

Eメールアドレス

常任委員会
文教・警察常任委員会

議会運営委員会
議会運営委員会

特別委員会
スポーツ振興特別委員会

写真・データは「滋賀県議会 議員プロフィール」より引用


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吉田県議の経歴や活動について

吉田清一県議とは、どういった人物なのでしょうか。

最終学歴は、京都工芸繊維大となっています。

議員以外の職業は、学習塾経営とビル管理業をしています。

議員経験は6期であり、平成22年には滋賀県議会の第90代県会議長を務めていますね。

この6期というのは、44人の県議の中ではトップタイの当選回数となっています。

現在の議会においては、「スポーツ振興特別委員会」の委員をしています。

吉田県議過去の問題発言と評判

実は、吉田県議は過去にも暴言というよりパワハラをしていました。

それは、平成26年の7月2日に行われた、地元での「健康ウォーキング」会場において、女性市会議員に対し、「段取りが悪い」ということで、周りに市民がいるにもかかわらず酷い言葉を浴びせたそうです。

その後、この女性市会議員は自身のフェイスブックにこのことを書いたのですが、逆に「吉田県議」と同県選出の「武村展英」国会議員により党紀委員会にかけられ処分をされようとしました。

私の感想

吉田県議は、県議会でスポーツ振興特別委員会の委員をしているにも関わらず、滋賀学園の野球選手に対して、大人げない言葉で暴言を吐いていますが、こんな人間がスポーツに関する委員会の委員になっているというのは、呆れてものも言えませんね。

私には吉田県議がどれほどの人物なのかわかりませんが、地元ではかなりのオエライさんなのでしょう。

でも、このような言動はどうみても許されることではありません。

少し話はそれますが、滋賀県で思い出したのですが、滋賀4区選出の国会議員「武藤貴也」の未公開株にかかわる金銭トラブルや未成年男性の買春疑惑がありましたね。

武藤議員は、自民党を離党し、現在は体調不良を理由に国会を長期欠席してまでも議員の椅子にしがみついています。

伝え聞くところによると、この武藤議員の件に関しても陰には県議会を牛耳っている二人の重鎮がいるとのことです。

それこそが、当選6回の自民党県連会長代行の「家森茂樹」議員と、副会長であり今回のお騒がせ議員である「吉田清一」議員だそうです。

滋賀県に限らず古い自民党の体質が今でもはびこっていることを痛感しますね。

「奢れるものは久しからず」といいますが、有権者も良識ある人物を選出し、議員自身も何のため、だれのための県政、国政なのかをもう一度自覚して政治を行ってほしいものですね。

いつのまにか政治の話になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。


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